今回の曲は、今までの流れを変えて、シャンソンを選んでみました。評価の高い新井英一のシャンソン・・・何にしようかなぁ、やっぱりこれだな・・・男性にも楽しんでいただける『アムステルダム』に決めました。荒々しい男達と色気たっぷりの女達が繰り広げる一夜の物語です。そして少しでもライブの空気のおすそ分けにと思い、スタジオ版ではなく、ライブ版を取り上げました。唄いっぷり、素晴らしいですよ!今回の『アンデパンダンライブ』のチケットは、早々ソルド・アウトになってしまいましたが、次回は皆様もぜひお越し下されば、と思います。
2012年05月17日
5月マンスリー・ゲスト出演『紋天・竹麿の音楽交遊録』その3・・・5月18日放送の予告
みなさん、こんにちは。今月の新井英一ライブ、いよいよ明日は京都「アンデパンダン」です。新井英一のライブは毎月全国津々浦々ありまして、私も行ける時に、行ける所は行っておりますが、私だけでなくファンにすれば、地元のライブは特別感がありますよね。皆様にもお好きな歌手がおありでしょう。この気持ち、お分かりいただけることと思います。
さて、『紋天・竹麿の音楽交遊録』のゲスト出演も3回目になりました。この放送、実は収録なんです。放送日の5月18日は、アンデンパンダン・ライブ当日。しかも時間的に終わった直後。事前の打ち合わせで、竹麿さんに「予想して喋って」と言われ、「そんなぁ〜」・・・予想がつくようなライブなら何とかなるでしょうが、新井英一のライブはそうではない。しかも、私の予想は常にハズれる(笑)。とても困っておりましたが、竹麿さんの誘導に従うしかないと心に決めました。で、問題のその本番・・・竹麿さん、何を間違えたのか、ライブは「先週終わった」と言ってくれたもので、非常に助かりました(笑)。放送では私達、しばらくおかしな会話をおります。
今回の曲は、今までの流れを変えて、シャンソンを選んでみました。評価の高い新井英一のシャンソン・・・何にしようかなぁ、やっぱりこれだな・・・男性にも楽しんでいただける『アムステルダム』に決めました。荒々しい男達と色気たっぷりの女達が繰り広げる一夜の物語です。そして少しでもライブの空気のおすそ分けにと思い、スタジオ版ではなく、ライブ版を取り上げました。唄いっぷり、素晴らしいですよ!今回の『アンデパンダンライブ』のチケットは、早々ソルド・アウトになってしまいましたが、次回は皆様もぜひお越し下されば、と思います。
今回の曲は、今までの流れを変えて、シャンソンを選んでみました。評価の高い新井英一のシャンソン・・・何にしようかなぁ、やっぱりこれだな・・・男性にも楽しんでいただける『アムステルダム』に決めました。荒々しい男達と色気たっぷりの女達が繰り広げる一夜の物語です。そして少しでもライブの空気のおすそ分けにと思い、スタジオ版ではなく、ライブ版を取り上げました。唄いっぷり、素晴らしいですよ!今回の『アンデパンダンライブ』のチケットは、早々ソルド・アウトになってしまいましたが、次回は皆様もぜひお越し下されば、と思います。
2012年05月12日
『新井英一の世界vol.156』・・・5月のライブツアースタート!
みなさん、こんにちは。「FM797ライブ!新井英一の世界」、私マサミがお届け致します。この番組では、ブルースシンガー・新井英一の唄の世界を 毎週この時間にじっくり味わっていただこうと思っております。
長かったゴールデンウィークが終わり、即スイッチを切り替えられた方、いやいやながら現実に戻られた方(笑)、様々だと思いますが、京都の街も、ごく日常の空気を取り戻してきたように思います。海外に出かけられたり、田舎に帰ったり、あるいはおうちでのんびりされたりと、皆様なりの骨休めをされたことでしょうね。私はこれと言って何にもせず、夜遅くまでDVD鑑賞に明け暮れておりましたら、うっかり風邪をひいてしまいました。私は花粉症ではありませんが、よく似た症状に、現在悩まされております。お聴き苦しいでしょうが、どうかお許し下さい。
さて、そんなゴールデンウィークも明け、新井英一の5月のライブツアーがいよいよ始まります。今月のスタートは、信州八ヶ岳・野辺山高原です。すでに行かれたことのある方も、私のようにそうでない方も、誰もが思い浮かべるだけでうっとりする、素敵なところですよね。私はてっきり、『八ヶ岳』という名前の山があると思い込んでいたのですが、八つというのは多いという意味で、それぐらい沢山の峰が連なっている、という、総称らしいです。ご存知でしたか?そしてその後は、岐阜、静岡、浜大津、京都とライブは続きます。それぞれの会場に合った唄を選ぶ新井英一、できるものなら、全部制覇したいところです(笑)。
では唄に参りましょう。もうすっかりライブ気分の私です。場所は、信州かどうかは存じませんが、野辺山高原と聞いて、真っ先に思い浮かぶのは、やはりこの唄、『恋はやさし野辺の花よ』。続いて『蘇州夜曲』。日本から中国へと一挙に飛んでしまいますが(笑)、私の大好きな一曲を選びました。ご存知、李香蘭こと山口淑子さんとはまったく違った、新井英一独特の唄声で、どうぞお楽しみ下さい。
今週の曲紹介
『恋はやさし野辺の花よ』
『蘇州夜曲』 (いずれもアルバム「ライブ・イズ・ベストvol.3」より)

放送時間 15分
『新井英一の世界vol.156』の再放送は、5月14日(月)午後3時〜、5月15日(火)夕方6時30分〜です。
美しい情景をご覧いただいた次は、更にぐっと身近に、庭に咲き乱れるバラの花々に触れていただきましょうか。たった一度、ライブで聴いて忘れられなくなった唄、この5月にしか聴けない唄、そんな曲をお届けする予定です。どうぞお楽しみに!
『恋はやさし野辺の花よ』
『蘇州夜曲』 (いずれもアルバム「ライブ・イズ・ベストvol.3」より)
放送時間 15分
2012年05月10日
マンスリー・ゲスト出演『紋天・竹麿の音楽交遊録』その2・・・5月11日放送の予告
GW終わってしまいましたね。私は家のお掃除をほんの少し、大半はゴロゴロして過ごしましたが、私のGWはこれからが本番。今週末から始まる新井英一の、長野は八ヶ岳、翌日は岐阜、そして浜大津&京都と、4つのライブに行くんです。まさしく「ゴールデンウィーク」!!
さて、その前に、5月のマンスリー・ゲスト2回目『紋天・竹麿の音楽交遊録』のご案内を・・・。今回は、私が新井英一のファンになったきっかけの曲をご紹介しております。今では、『新井英一の世界』なんてやっておりますが、そもそもどうしてこの歌手をそこまで好きになったのか・・・よくされる質問です。答えはすごく簡単。そこまで好きにならせる唄を聴いたからです。
今から11年前、初めて行ったライブで、その曲を聴いた時の自分の反応について、番組内で少し語っておりますが、実際はその何倍、何十倍もの衝撃が起こりました。あんな経験は、後にも先にも1回きり。また同じ状態に陥ってみたいとは思いませんネ、だって、頭、壊れそうですもの。それぐらい好きな曲を明日流します・・・聴いて拍子抜けするか、分かる!と言って下さるか・・・おそらく両極端に分かれると思いまぁ〜す。
放送日:5月11日夜9時〜(再放送は12日午前1時)
曲名:ナイショ(笑) (アルバムなし)
曲名:ナイショ(笑) (アルバムなし)
2012年05月06日
リスナーの皆様へ、心からお詫び申し上げます。追記
リスナーの皆様へ
いつも『新井英一の世界』をお聴き下さいまして有難うございます。
早速ですが、リスナーの皆様へ、お詫びを申し上げなければなりません。今回の『新井英一の世界vol.155』、番組終了の瞬間、大変不愉快な思いをされたことと存じます。余韻の欠片もない、非常に無神経な番組の終わり方になってしまいました。こんな終わり方をするくらいなら、放送を取りやめた方がよっぽどマシだったと後悔しても、すでに流れてしまった後では、どうしようもありません。カーラジオでお聴き下さった方々には、お詫びの言葉をお伝えすることも出来ず、心苦しい想いでいっぱいです。
本来なら、再放送・再々放送があるのですが、『vol.155』につきましては、取りやめに致します。新井英一の唄を楽しんでいただきたいの一心で番組を作っている私自身は、気持ちだけではなく、実行を貫き、ラジオ局は、聴き手を何よりも大切に考える精神の追求を、再度お願いする所存です。事後で恐縮ですが、一言申し上げさせていただきました。
追記
上記の通り、皆様に、朝一番、謝罪を致しました後、ラジオ局に連絡を入れ、確認を取ってもらいました。すぐに調整をかけるので、予定通り、明日の再放送と火曜日の再々放送は流させて欲しいとのことです。お願いすることに致しました。今回は、冒頭の私の挨拶の出だしが遅れたことにより、番組が余裕のない終わり方をしてしまったことも、大いに反省するべき点です。これに関しては、私のミスです、局に迷惑をかけることはできません。修正せず、そのまま流していただくことに決めました。結局は全てリスナー様に不愉快な思いをさせるのだということを痛感しております。心から申し訳なく思います。
とてもいい唄ばかりです。私が常日頃、聴き味わっているのと同じように、皆様に番組を楽しんでいただきたい、今回のことを肝に銘じ、今後同じことを繰り返さないよう、精一杯の改善を努めます。どうか今後とも『新井英一の世界』をよろしくお願いいたします。
『新井英一の世界』番組責任者 マサミ
とてもいい唄ばかりです。私が常日頃、聴き味わっているのと同じように、皆様に番組を楽しんでいただきたい、今回のことを肝に銘じ、今後同じことを繰り返さないよう、精一杯の改善を努めます。どうか今後とも『新井英一の世界』をよろしくお願いいたします。
(同日午前11時40分)
2012年05月05日
『新井英一の世界vol.155』・・・この5月の空のように
みなさん、こんにちは。「FM797ライブ!新井英一の世界」、私マサミがお届け致します。この番組では、ブルースシンガー・新井英一の唄の世界を 毎週この時間にじっくり味わっていただこうと思っております。 ゴールデンウィークは、しっかり骨休めできましたか?私はカレンダー通りで、3日程度のお休みでしたが、中途半端な休みって案外疲れるものですねぇ。とは言え、身体をちゃんと動かしていれば、疲れが残ることもなかったような気がします。日数ではなく、休み方が問題だったと、休んだ後で気づきました(笑)。
さて、先週申し上げましたように、今月私、ラジオカフェの他の番組に、マンスリーでゲスト出演しております。『紋天・竹麿の音楽交遊録』という番組です。その全収録を、先日録り終えたのですが、番組の中でとても印象に残ったことがありました。
1回の放送に1曲、計4曲ご紹介したうち、3曲が新井英一のオリジナルだったのですが、紋天さんと竹麿さんのご両人、どれも歌詞の前向きさがいいと、とても気に入ってくれたんです。本番中は、その評価をごく当たり前のこととして、私、さらりと受け止めておりました。でもその夜、収録したテープを聴きながら、ふと思ったんです。確かに新井英一は常に前向きなのですが、いつの間にか、それがファンである私にとっては、当たり前になってしまってないだろうか・・・。別に新井英一に限らず、人生に前向きな人って、理想ではあっても、決して当然なんかではありません。しかも、自分の努力でもないのに、それを当たり前と思うなんて、大いに間違っていると気づいたわけです。ファンであることの慣れと自惚れ、いけませんねぇ・・・。「歌詞がいい」と共感してくれたお二人、その時の、彼らのにこやかな表情を思い浮かべながら、いいことに気づかせてくれたと感謝しております。
では、そろそろ唄に参りましょう。今回は、前向きって、具体的にはどんな状態なんだろうと、あれこれイメージしてみました。思い浮かんだのは、常にスタート地点に立つ、一人の人間の姿。年齢・性別関係なく、人間みな同じです。5月の空のように、晴れやかに澄んだ青い心、そんな曲を選んでみました。今日は時間の都合で、エンディングなしでお別れです。次週もまた聴いて下さいね。
今週の曲紹介
『ドック・オブ・ザ・ベイ』 (アルバムなし)
『心の水』 (アルバム「ライブ・イズ・ベストvol.1」より)

放送時間 15分
『新井英一の世界vol.155』の再放送は、5月7日(月)午後15時〜、5月8日(火)夕方18時30分〜です。
来週から、新井英一のライブツアーが始まります。長野、岐阜、静岡、浜大津、そして京都です。生まれて初めて行く八ヶ岳、空気も唄も思う存分、楽しんで参ります!楽しみです!
1回の放送に1曲、計4曲ご紹介したうち、3曲が新井英一のオリジナルだったのですが、紋天さんと竹麿さんのご両人、どれも歌詞の前向きさがいいと、とても気に入ってくれたんです。本番中は、その評価をごく当たり前のこととして、私、さらりと受け止めておりました。でもその夜、収録したテープを聴きながら、ふと思ったんです。確かに新井英一は常に前向きなのですが、いつの間にか、それがファンである私にとっては、当たり前になってしまってないだろうか・・・。別に新井英一に限らず、人生に前向きな人って、理想ではあっても、決して当然なんかではありません。しかも、自分の努力でもないのに、それを当たり前と思うなんて、大いに間違っていると気づいたわけです。ファンであることの慣れと自惚れ、いけませんねぇ・・・。「歌詞がいい」と共感してくれたお二人、その時の、彼らのにこやかな表情を思い浮かべながら、いいことに気づかせてくれたと感謝しております。
『ドック・オブ・ザ・ベイ』 (アルバムなし)
『心の水』 (アルバム「ライブ・イズ・ベストvol.1」より)
放送時間 15分


